ポケモン30周年ホテルは1泊40万円/音楽フェス新会社「NINE BY NINE」始動【週刊推し活ニュース 2026年4月10日号】

2026年4月3日〜4月9日の1週間から、企業の推し活マーケティング・ファンビジネスの注目ニュースをお届けします。
今週のハイライト
今週のキーワードは企業本体によるファンビジネスへの参入でした。
ソニー・ミュージックエンタテインメントとユニバーサル ミュージックが、アジアで音楽フェスを共同運営する合弁会社「NINE BY NINE」を設立しました。アニプレックスとCrunchyrollが出資するHAYATEは、アニメ制作スタジオLay-duceを初めて子会社化しました。どちらも資本を投じて、ファンビジネスを継続する体制を整える動きです。
宿泊業も動きました。グランドハイアット東京は「ポケモン」誕生30周年を記念し、1泊2名で約40万円の上位プランを含む宿泊企画の予約を開始しました。新宿プリンスホテルは「北斗の拳」とコラボし、“ザコになりきる”イマーシブルームを用意すると発表しました。一方でカバーは、ホロライブの男性VTuberグループ「ホロスターズ」について、会社主導の活動を大幅に縮小すると発表しました。ファン経済への投資が拡大する裏で、事業の持続可能性が問われる場面もありました。
音楽・アニメのファンビジネスに、大手資本が動いた
ソニーミュージック×ユニバーサル — アジア音楽フェスの合弁会社「NINE BY NINE」
ソニー・ミュージックエンタテインメントはユニバーサル ミュージックと共同で、4月1日付で合弁会社「NINE BY NINE」を設立したと発表しました。アジア地域で音楽フェスティバル事業を企画・運営するための会社でした。事業内容には、アジア地域での音楽フェスの企画・制作に加え、日本のアーティストの海外展開支援やプロモーションも含みました。第1回のイベントは2027年に開催する予定と発表されました。経済産業省は、2033年までに日本発コンテンツの海外市場規模を20兆円に拡大する目標を掲げていました。音楽分野の海外売上目標は、2033年に5,000億〜1兆円と仮置きされていました。経産省の速報値によると、日本の音楽産業の2024年の海外収入は448.6億円、訪日外国人消費を含めると725.8億円まで広がりました(AdverTimes.、sme.co.jp、gamebiz、asiaent.net、KAI-YOU、ORICON NEWS、Musicman)。
研究所メモ: 2社が別々にフェスを開くのではなく、合弁会社という「箱」を先に作った点が重要です。第1回開催は2027年で、まだ何も始まっていません。それでも先に会社を設立したのは、継続的な事業として海外ファンとの接点を持ち続けるという意思表示です。ファンビジネスを一過性の施策で終わらせたくない企業にとって、体制を先に作るという順番は参考になります。
アニプレックス・Crunchyroll出資のHAYATE — アニメ制作スタジオLay-duceを初の子会社化
HAYATEは4月3日、アニメ制作スタジオLay-duceの全株式を取得し、完全子会社化することを決定したと発表しました。HAYATEがアニメ制作スタジオに資本参加を行うのは今回が初めてでした。HAYATEは、アニプレックスとCrunchyrollが共同出資したアニメプロデュース会社です。Lay-duceは2013年にボンズ出身の米内則智氏が設立したスタジオで、「群青のファンファーレ」「マギ シンドバッドの冒険」の制作に携わってきました。近年の作品では「クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-」「トモちゃんは女の子!」がクランチロール・アニメアワードにノミネートされています(AdverTimes.、UZUREA、Branc)。
研究所メモ: 配信プラットフォームを持つ側が、作品を作る制作スタジオを直接傘下に置く動きです。ファンが夢中になる作品は、配信の外側にある「安定して作り続けられる体制」があって初めて供給され続けます。IPを消費するだけでなく供給元ごと支える投資判断は、ファンビジネスの持続性に直結しています。
アパレルと小売が、周年商戦にキャラクターを並べた
ユニクロ×集英社100周年 — 「マンガUT」第2弾はワンピースなど7作品
ユニクロは、集英社創業100周年を記念した「マンガUT」の第2弾を2026年5月中旬より順次発売すると発表しました。「少年ジャンプ」「ヤングジャンプ」「りぼん」などの人気作品から、「ワンピース」(全4種)、「【推しの子】」(全1種)、「かぐや様は告らせたい」(全1種)、「コジコジ」(全2種)、「SAKAMOTO DAYS」(全2種)、「ちびまる子ちゃん」(全2種)、「NARUTO-ナルト-」(全4種)の計7作品をそろえました。価格は各1,990円(税込)で、サイズはXS〜4XLでした。第1弾は「HUNTER×HUNTER」「呪術廻戦」「幽☆遊☆白書」など11作品でした(インサイド)。
研究所メモ: 少年誌から少女誌まで横断したラインナップに、ユニクロの狙いの広さが表れています。ワンピースだけに寄せれば話題性は作れますが、りぼん作品まで並べることで、普段Tシャツを買わない層にも接点が生まれます。1,990円という価格帯を全作品で揃え、選ぶ楽しさそのものを商品にしている点も、周年施策の設計として参考になります。
アベイル、しまむらが、サンリオ大賞とポムポムプリン30周年で棚を作った
サンリオは「サンリオキャラクターズ」新作アイテムを4月11日よりアベイル店舗、同日12時よりオンラインストアで発売すると発表しました。「2026年サンリオキャラクター大賞」に合わせ、ダイカットクッションやトートバッグ、ブックカバーなど日常使いの雑貨をそろえていました。サンリオキャラクター商品を550円(税込)購入するごとに、投票カードを1枚配布するとしていました。投票期間は4月9日〜5月24日でした(インサイド)。しまむらは、「ポムポムプリン」30周年を記念したアパレルや寝具、雑貨を4月11日より発売するとしていました。同日15時からはオンラインストアでも取り扱うとしていました(電ファミニコゲーマー)。
研究所メモ: どちらも550円や1点単位で買える価格帯を軸にしている点が共通しています。周年施策というと大型コラボを想像しがちです。実際の来店頻度には、日常の買い物ついでに手に取れる雑貨を並べるほうが効きます。投票カードは購入を「参加」に変える小さな工夫で、ファン投票企画と相性の良い仕組みです。
コンビニと外食が、キャラクター購入をゲームや菓子に変えた
マクドナルド×サンリオ — ハッピーセットとスマホゲームの二段構え
マクドナルドは4月10日より、ハッピーセット「サンリオキャラクターズ」と「トミカ」の提供を開始しました。サンリオのおもちゃは、第1弾がクロミのケータイ型キーリングなど4種、第2弾がシナモロールのくるくるスイーツケースなど5種でした。価格は510円〜(税込)でした(インサイド)。あわせて、Aladdin Xが開発したオンラインゲーム『サンリオキャラクターズのハッピースイカゲーム』もハッピーセット購入者限定で配信されました。『スイカゲーム』はシリーズ累計1,300万ダウンロードを突破していました。今回のゲームは、昨年7月配信の『ハローキティのハッピースイカゲーム』が大きな反響を呼んだことを受けた第2弾です(インサイド)。
研究所メモ: グッズとゲームを同時に用意することで、店頭で終わらない接点を作っています。ハッピーセットのおもちゃの箱に印刷された二次元コードからゲームにアクセスする導線は、購入後もアプリを開かせる仕掛けです。物販の売上とアプリの再訪という2つの指標を、1つのキャンペーンで同時に取りにいく設計は、ファストフード以外の業種でも応用できます。企業コラボの設計原則とあわせて見ておきたい事例です。
ファミリーマート — 「食べマスモッチ」でサンリオキャラクターズを餅菓子に
バンダイ キャンディは「食べマスモッチ サンリオキャラクターズ」を4月14日から全国のファミリーマートで発売しました。価格は各378円(税込)でした。「シナモロール&クロミ」はミルクティー味餡とチョコレート味餡、「ポムポムプリン&ポチャッコ」はカスタード味餡とミルク味餡を使っていました。表情はそれぞれ7種類ずつありました(インサイド)。
研究所メモ: 味の違う餡を組み合わせた菓子そのものに、キャラクター性を持たせている点が特徴です。表情違いを7種類そろえることで、グッズと同じ「集める楽しさ」を食品カテゴリーに持ち込んでいます。単価378円という手に取りやすい価格は、購買頻度の高いコンビニに合っています。
ホテルが、遠征というファンの一日をまるごと設計した
新宿プリンスホテル×北斗の拳 — “ザコになりきる”客室で世界観を再現
新宿プリンスホテルは、アニメ『北斗の拳 FIST OF THE NORTH STAR』とのコラボレーションを2026年6月1日から7月31日まで実施しました。イマーシブルーム「ザコの楽園」は、作品に登場する”ザコ”をテーマにした特別客室です。壁面タペストリーやベッド周りにザコキャラクターを配置し、照明を落とすと北斗七星が浮かび上がる演出も用意していました。料金は29,300円より(2名利用時の1名料金)でした。レストランでは必殺技「岩山両斬波」をイメージしたハンバーグパスタなど、1,400円からのコラボメニューも提供されました(アニメ!アニメ!)。
研究所メモ: “ザコになりきる”という切り口が独特です。主人公になりきる体験は他のコラボでも見られますが、脇役側に寄せることでネタとして拡散しやすくなっています。原作の強いキャラクターだけに頼らず、周辺キャラクターを軸に据えても客室という高単価商材が成立する例です。
グランドハイアット東京×ポケモン30周年 — 上位プランは1泊約40万円
グランドハイアット東京は、『ポケットモンスター』誕生30周年を記念したコラボ宿泊プランの予約受付を4月8日に開始しました。1日8室限定のスタンダードプランは42平方メートルのツインルームで、1泊2名利用の料金一例は約71,500円(税込)でした。1日1室限定の上位プランは、120平方メートルのチェアマンスイートを使いました。客室内には合計30匹のピカチュウを配置していました。1泊2名の料金一例は約40万円(税込)でした。宿泊期間は6月20日〜8月26日でした(インサイド)。
研究所メモ: 71,500円と40万円という2段構えのプランが目を引きます。上位プランは希少性そのものが商品で、1日1室・30匹のピカチュウという物量が価格の根拠になっています。一方でスタンダードプランは8室を用意し、より広い客層を受け入れています。憧れの体験と手が届く体験を同時に売る構成です。高単価な推し活消費を狙うなら、松竹梅より極端な2段階を用意するほうが両方の客層を取りこぼしません。
星野リゾートOMO — ライブツーリズムを「参戦体験」へアップデート
星野リゾートは、街ナカホテル「OMO」ブランドでライブツーリズム向けの宿泊プラン「ライブ&イベント満喫プラン」をOMO7大阪で開始しました。宿泊者専用ロッカー、待ち合わせや撮影に使える「OMOベース」、街のプロ「OMOレンジャー」による打ち上げ情報の提供、深夜25時まで利用できる湯屋チケットなどを用意していました。料金は1泊13,200円〜(2名1室利用時1名あたり、税込)でした。同社によると、2024年のライブ市場は過去最高の7,605億円、動員数8,561万人を記録していました(PR TIMES)。
研究所メモ: ホテル側が「参戦」という言葉を発表の中で使っている点が象徴的です。荷物預けや深夜の湯屋延長は、ライブ遠征者が実際に困っている場面をそのまま解決しています。宿泊施設が寝る場所の提供にとどまらず、遠征の前後を含めた1日を設計するようになった点は、推し活の市場規模を考えるうえでも押さえておきたい変化です。
VTuber事業が、異業種の新しい入口になった
大丸松坂屋百貨店「EchoVerse」— 百貨店発クリエイター育成の第2期オーディション
大丸松坂屋百貨店は、VTuber事業「EchoVerse(エコーバース)」の第2期オーディションを4月8日から30日まで実施すると発表しました。第1期は配信活動を軸にクリエイターを育成しました。第2期は方針を広げ、イラスト・音楽・映像などの作品制作を通じた自己表現に取り組む「次世代型クリエイター」を募集すると発表しました。EchoVerseは2024年11月に始動しました。第1期から選ばれた「花依よるは」は2025年9月にYouTube活動を始め、登録者数は3万人を超えました(2026年4月1日時点)(Mogura VR、Koubo、リアルサウンド)。
研究所メモ: 第2期の変化は、百貨店がアートやファッションの知見を、配信から作品制作の支援へ振り向けた点です。VTuberを「配信者」ではなく「作品を作る個人」として育てる方針は、百貨店が持つ目利き力と相性が良い設計です。異業種がVTuber事業に参入する際、自社の強みをどこに接続するかを考えるうえで参考になります。
カラオケ館「カラみぃ」— 公式VTuberで新しい顧客接点を作る
カラオケチェーン「カラオケ館」を運営するB&Vは4月7日18時、VTuberチャンネル「カラ館チャンネル」の配信を始めました。MCは公式キャラクターの「カラみぃ」が務めていました。カラみぃの誕生日は4月7日、好きな食べ物はカプレーゼです。チャンネルではキャンペーンやイベントの紹介、ゲストを招いての雑談などを発信していくと発表しました。第1回の動画は、八王子・池袋西口・銀座・六本木・上野など計10か所の屋外大型ビジョン「カラ館スーパービジョン」でも放映されました(インサイド)。
研究所メモ: 配信だけで終わらせず、自社が保有する屋外ビジョン10か所に同じコンテンツを流している点が効率的です。新しい広報チャネルを1つ作るだけでなく、既存の資産と組み合わせて露出を増やす発想は、VTuberを初めて導入する企業にとって現実的な方法です。
ホロスターズが運営体制を変更 — 会社主導の活動を大幅に縮小
カバーは4月3日、ホロライブプロダクション所属の男性VTuberグループ「ホロスターズ」(2019年始動、当時12名)について、運営体制の変更を発表しました。会社主導によるグループ全体の活動を一区切りとし、今後は個人活動を主軸とする方針に転換すると発表しました。自社スタジオを利用した配信、記念日グッズの新規発売、オリジナル楽曲の制作・リリースなど、会社主導の施策やサポートを制限・終了すると発表しました。カバーは「事業全体の最適化を図るための経営上の判断であり、タレント起因のものではございません」とコメントしています(オタク総研)。
研究所メモ: グッズ・楽曲・スタジオ配信という、これまで企業が主導してきた投資を絞り込む決定です。ファンビジネスでは拡大の事例ばかりが目立ちます。同時に、事業として持続可能な規模に合わせて体制を縮小する判断も起きています。IPやタレントに投資する側は、伸びる時の設計とあわせて、縮小が必要になった時の撤退ラインも持っておく必要があります。
推し活ユーザーの熱量を、データと現場の数字が裏づけた
ブックリスタ「Oshibana」調査 — 推し活ユーザーの約6割が「基本ひとり」
推し活アプリ「Oshibana」を運営するブックリスタは、推し活をしている10代〜50代の250人を対象に「おひとり様推し活」に関する調査を実施しました。「推し活は基本ひとりで行う」と答えた人が59.2%で最多でした。ひとりで行う理由を複数回答で聞くと、「自分のペースで動ける」が91.7%、「人に気を使わなくていい」が81.1%でした。ひとりで行ったことがある場所は「推し関連のアイテムショップ」が70.4%で最も多くなっていました。調査期間は2026年2月13日〜3月16日です(PR TIMES)。
研究所メモ: 「ひとりで気軽に楽しめる場」と「誰かと共有したい場」が、はっきり分かれている点が実務的な示唆です。アイテムショップやポップアップは単独行動が多い一方、コラボカフェは相対的に低い割合でした。企業がイベントを設計する際は、同じ会場でも、単独来場を前提にした動線と複数人での滞在を前提にした動線を分けて考える必要があります。この調査結果は、その必要性を裏づけています。
アークナイツ×マルイ — 3店舗をめぐるPOP UP SHOP
「AMNIBUS」を運営するarma biancaは、「『アークナイツ』POP UP SHOP in マルイ」を開催すると発表しました。会場は神戸マルイ(5月1日〜5月10日)、博多マルイ(5月16日〜5月24日)、新宿マルイ アネックス(6月12日〜6月28日)の計3店舗でした。イラストレーター「ボダックス」による新規描き起こしイラストを使ったグッズを先行販売すると発表しました。関連商品を3,000円(税込)以上購入し、エポスカードで支払うと、ハズレなしの抽選会に参加できました(PR TIMES、コラボカフェ)。
研究所メモ: 神戸・博多・新宿と、開催地を全国に分散させている点がポイントです。1都市に集中させれば話題は作りやすい一方、遠征できないファンを取りこぼします。エポスカードという決済手段を、抽選会の条件に組み込んだ点も特徴です。グッズ販売の場を金融サービスの会員獲得にもつなげる仕組みで、商業施設側の収益構造まで意識した企画です。
ロッテ「クーリッシュ フローズンサワー」— 観戦需要で販売数量3年で3倍
ロッテは”飲むアイス”「クーリッシュ」ブランドから、アルコール入り商品「クーリッシュ フローズンサワー」を展開していました。スポーツ観戦やアウトドアの需要を受けて、販売が伸びていました。2022・2023年のテスト展開を経て、2024年から通常販売を始めました。2025年度の業務用チャネルでの取扱件数は前年比約2.5倍、売上数量は発売初年度の2022年度比で約3倍となりました。4月6日には新商品「フローズンレモンサワー」「フローズングレフルサワー」も発売しました(AdverTimes.)。
研究所メモ: アイスの技術を応用した「シャリシャリ食感のお酒」という切り口が、観戦という特定シーンでの定着につながっています。持ち運びやすいパウチ容器も、会場での実際の使われ方から逆算した設計です。ファン向け商品を作る際は、味やパッケージだけでなく「その場でどう持ち歩かれるか」まで詰めることが、販売数量の伸びにつながります。
今週の所感
今週は企業が「本体」でファンビジネスに乗り出した週でした。
ソニーミュージックとユニバーサルの合弁会社設立、アニプレックス・Crunchyroll出資のHAYATEによるスタジオ子会社化は、いずれも資本を投じて事業を続ける体制を作る動きです。グランドハイアット東京の1泊約40万円プランや新宿プリンスホテルのイマーシブルームも、施設側が「宿泊」という本業をファンの遠征に合わせて作り替えた事例でした。大丸松坂屋百貨店やカラオケ館がVTuber事業に参入したのも、広報の一施策ではなく新しい事業チャネルとしての位置づけです。
一方で、ホロスターズの運営体制変更が示すように、拡大と縮小は同時に起きています。会社主導で投資を広げてきた領域を、事業として持続可能な規模に絞り込む判断も、ファンビジネスの一部です。ブックリスタの調査が示した「基本ひとりで推し活をする人が約6割」という数字も、企業が想定しがちな”みんなで盛り上がる”前提を静かに問い直しています。
自社のファンビジネスが、一過性の施策なのか、資本を投じてでも続ける事業なのか。推し活マーケティングの設計原則やファンマーケティングの基本とあわせて、今週の動きを見てみてください。
週刊推し活ニュースは、推し活×ビジネスの1週間を毎週まとめてお届けします。過去の号は推し活×ニュースカテゴリからどうぞ。



